タムロンIRレンズシリーズ 閉じる閉じる
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タムロンIRレンズシリーズの特長

◆昼夜兼用(デイ to ナイト)
◆高解像
◆バリフォーカルレンズと固定焦点レンズを用意
◆バリフォーカル・固定焦点のそれぞれで、マニュアルアイリスとオートアイリスを用意
◆10光学系20モデルのラインナップ
◆バリフォーカルレンズでは、広角・高倍率を実現(2.8-11mm)
◆広範囲な監視対象に対応-可視光域で最小絞りF/360を全モデル(DCオートアイリス)で実現
◆ロック機構を装備

昼夜兼用(デイ to ナイト)

可視光線レンズと赤外域対応レンズの違い

可視光域レンズ   赤外域対応レンズ
波長による分散が大きいため、可視光と赤外域では焦点面が異なります。この焦点面のズレがピンボケの原因です。   タムロンのIRレンズは、可視光と赤外域で焦点面がほとんど変わらないため、ピント位置を固定したままで、昼夜兼用(デイ to ナイト)でシャープな画像が得られます

実写によるチャート撮影

日中での撮影状態(投光器未使用)
写真A:日中での撮影状態(投光器未使用)
   
IR未対応レンズ(850nm投光器使用時)
写真B:IR未対応レンズ(850nm投光器使用時)
IR対応レンズ(850nm投光器使用時)
写真C:IR対応レンズ(850nm投光器使用時)

高解像

非球面レンズによる高画質化 ※Model 13VM2811ASIRおよびModel 13VG2811ASIRの場合
非球面レンズを採用し、全焦点域で高解像・高コントラストを実現しました。

球面収差の補正(模式図):
球面収差の補正

ロック機構を装備

ズーム、フォーカス、アイリス(マニュアルアイリス機)の各操作リングに、ロック機構を搭載しました。
各リングを固定することにより、設置後のいたずら等によりセッティングがずれる事故を防ぐことが出来ます。